2012年10月28日

Brift H

先日、大のお気に入りのCorno bluのサイドエラスティックのつま先を
コンビニのマット(笑)にひっかけてしまいました。

マットの下についていた、床と設置するための糊?のようなものが
ベッタリついてしまい、応急措置で拭きとったもののこんな状態に・・・。


cornoblu1.jpg

「これは逝ってしまったか・・・。」そんな言葉が頭をよぎりました。

何だか自分で対処するのも怖いため、Brift Hに補修を依頼しました。

見て頂いた結果、「染み抜きしなくてもこれなら洗いで対処できますよ!」
とのこと。おおお、マジですか!是非是非お願いします!

ということで、待つこと二週間、こんな感じで戻ってきてくれました。



cornoblu2.jpg

汚れが全く分からない状態まで復活!(写真だとちょっと違い分かりにくいかもですが。汗)
お願いして本当に良かったです。。


cornoblu3.jpg

これからまた秋冬のスーツ戦線において、大車輪の活躍をしてくれそうです!


また、折角なので一緒にEdward GreenのBeaulieuを磨いて頂きました。


beaulieu2.jpg

このところしばらく自分で磨く機会が多かったですが、
流石プロは違いますね〜。自分ではなかなかここまで光りません。


beaulieu1.jpg

最近スーツの時の靴は茶・スエードか、黒・表革が圧倒的に多かったのですが、
久々に茶の表革の靴を履いて、背筋を伸ばしたくなりました。
posted by minmin at 00:30| Comment(14) | shoes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

統一!?ローファーDAY!

Blogでお世話になっているしょうちんさん企画の
「統一!?ローファーDAY!」ですが、僕も参加させて頂きます。

改めてローファー的?な靴を棚卸をしてみると、、、何だか似たものが多いですね。。

Loafer1s.jpg


左上から時計回りで

・Alden - 563
・Crockett & Jones - Marston
・Crockett & Jones - Marston
・Santoni
・Stefano Gamba
・Santoni(BEAMS F別注)
・Santoni(BEAMS F別注)
・Santoni(BEAMS F別注)
・Alden - 6243F
・Crockett & Jones - Redbourn(BEAMS F別注)

こんな感じです。

選んだのは今期購入したSantoniのスリッポン。
やや軽やかな色合いのブラウンで大変重宝してます!
(adrianのシューズインソックス履いてます。これ、本当に脱げにくくてオススメです。)

Loafer2s.jpg


連休はかなり暑かったですね!
Guy Roverのポロシャツに、Incotexのコットン素材のグレンチェックパンツ、Orcianiのベルトで脱力系。
ちょっとシンプルで寂しいのでJohn Smedleyのコットンニットを肩掛けです。

Loafer3s.jpg


それにしても、皆さん本当にお洒落ですね〜!
しょうちんさん、楽しい企画をありがとうございました!

posted by minmin at 22:06| Comment(16) | shoes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

EDWARD GREEN WESTMINSTER Mocha Suede


またまた日が開いてしまいました。

春夏のセールもぼちぼちとやらかしてしまいましたが、
一方、一年ほど前に仕込んでいたブツが先日やってきたのでご紹介致します。。。

EG_Westminster1_2.jpg

Edward Green Westminster Last82E, mocha suedeです!


EG_Westminster2.jpg

気づくとEGも15足目となっていました・・・。


EG_Westminster3.jpg

今回もヴィンテージスチールを打って頂きました。


これを仕込んだのは、昨年の8月なので、届くのに1年近くかかった計算になります。笑
本当は昨年の秋冬に着用することをしてのオーダーでしたが、
仕上がりが遅れたり、手違いで一度日本から英国に戻ってしまったり
(しかも船便で戻ってしまったのでとてつもなく時間がかかった)
する中で、夏になってしまいました。笑


EG_Westminster4.jpg
mocha suedeを購入するのは初めてです。
mink suedeのCanterburyと並べてみました。
どうでしょう?色の違いがわかりますか?

・・・。
僕にはほとんど見分けがつきません。笑

強いて言えばmocha suedeの方が、若干暗いかも?程度のトーンです。


EG_Westminster5.jpg
同じくWestminster Last808E, black calfと並べてみました。
当たり前ですが、かなり違う印象です。
808は82と比べると数ミリ程実寸で短いです。


EG_Westminster6.jpg
モンク仲間ということで、Oundle Last82D, black suedeと並べてみました。
Black suedeはこの一足しか持っておりませんが、かなり重宝しております!
Dウィズなので、若干Oundleの方がスマートに見えますね。
ただ、僕はEウィズの方がやはり合っていたようで、
ハーフサイズアップして購入したDウィズのこれは少々踵が浮いてしまいます。


さて、本来は秋冬を想定して購入したこのWestminsterですが、
スエードは夏であっても既に十分市民権を得ていますので、
スーツとのコーデを中心にガシガシ使っていく予定です!

posted by minmin at 02:12| Comment(12) | shoes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

EDWARD GREEN GALWAY

バロンさんtachanさんの影響をモロに受け、
1年越しの念願かなっての購入となりました。
ほんとお二人のblogを見てよだれ垂らしてたんで・・・。

さらにtachanさんのblogにもタイムリーな記事がアップされてたので、
便乗してアップしました。笑

galway1.jpg

EDWARD GREENのGALWAYです。

貧乏性なもので、基本的に靴を買う際は、オンオフ兼用のしやすさ、
季節を問わない使いやすさなども重視してしまいますが、
今回はオフ限定×秋冬限定ということで、自分的にはかなり贅沢な買い物です。

galway2.jpg

ダークオーク×ミンクスエードの切り替えしです。かっちょいいんですが、
一点気になるのは手入れの面倒さ。

表革の部分にワックスかけるときも、スエード部に補色する際も
かなり気を遣いそうですね。。
(表革用のワックスの色がスエードに付着したり、
 スエード用の補色スプレーorリキッドが表革に付着したりしそうで…。)
スエードの補色はスプレーではなく、リキッドでやるって感じでしょうか。

>バロンさん、tachanさん、どうされてます?笑

galway3.jpg

キャップトゥはステッチのイミテーションです。
ここはtachanさんのShannonVとは違いますね。

レースアップは面倒くさがりやの自分にはかなりチャレンジングな一品です。
チャッカブーツですら、着脱が億劫に感じる人間なので・・・。

galway4.jpg

ソールはダイナイトです!

最近ラバーソールの気を遣わなくていい点にはまっていて、
手持ちの靴にハーフラバーを貼ったり、ダイナイト化したりしてます。

ちょっと天気が怪しげなときや、地面が粗いところに出かけるときも
気兼ねなく使えるのが良いです。

galway5.jpg

ラストは82Eです。同じ82EのNEW MARKETと並べてみました。

82の曲線美は良いですねー。Dウィズのさらにスマートな感じも良いのですが、
幅広な自分にはどうしても合わず、、、tachanさんがうらやましいです。。

今日は良い天気ですね。
この靴を履いて紅葉でも見つつ、国立新美術館のゴッホ展にでも行ってきます〜。


posted by minmin at 12:48| Comment(10) | shoes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

EDWARD GREEN CANTERBURY

しばらく更新が滞ってしまいました。
今年度になってから、仕事がバッタバタでして・・・。

そんな中、癒しの品が到着しました!

今年3月にMTOしていたCanterburyです。

canterbury1.jpg

アッパーはmink suedeです。スエードはもはやオンオフ、時期を問わず登板できる選手となりましたね。
色も濃い目ですが、夏でも白パンを中心に合わせてしまおうと思います。
(写真よりはもう少し明るい色です)

ちなみに、タンナーは、イタリアのIlcea社とのことです。


ラストはまたしても808です。82とかなり迷ったのですが、
同じくmink suedeのNew Marketを82で持っていたので、808にしました。

次は82のD widthに挑戦してみたいです・・・。



canterbury2.jpg

お約束のヴィンテージスチールです。
MTOでは無料オプションなので、迷わず付けてもらいました。



canterbury3.jpg

インソールのタイプは今回指定しなかったのですが、
スペアのインソールも含めて、ボックスタイプのロゴのものでした。

昨年から代理店経由で日本に入ってくるのは、
原則筆記体と聞きましたが、いったいどういうルールなんでしょうね?

僕自身そんなにこだわりは無いのでいいのですが。。



今回はオーダー時1£=133円だったので、レート的にはなかなかのタイミングでした。
決して安い買い物ではないですが、£安が続いている内にもう一足くらいオーダーしたいなぁ、
と悶々としております。

次こそはcoffee suedeのモデルが欲しいです。

ちなみに、先日の本国セール、マイサイズはかなりイマイチなことになってて、完全にスルーでした。

毎年、対象になるモデルが減り、一方で値段は高くなっているような気がします・・・。
posted by minmin at 02:04| Comment(10) | shoes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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