2010年01月10日

買って良かった大賞!

tachanさん企画の「買って良かった大賞!」僭越ながら僕も参加させて頂きます。

それにしても、何を選ぼうか悩みました・・・。
「永世定番」。自分のワードローブを振り返ってみると、
意外と少ないんですねー。(靴だけは別ですよ!)

で、悩んだ末、個人的な今回の選定基準を
「買って一時期着なくなったけど、一定の期間を経てまた復活したもの」としてみました。

一時的には流行や自分のスタイルに合わないことがあったとしても、
その普遍的な魅力により再びワードローブの一軍に這い上がる力を持っている、、、
そんなものを選んでみました。


まずは、Aldenのタッセルローファーです。(←結局靴かよ!という感じですが・・・。)



aldentassel.jpg

2001年にハワイのNordstrom Shoesという店で購入しました。

僕にとって初めてのオールデンでしたし、
日本では信じられないような価格で並んでいたので、
店頭で胸が高鳴ったことを覚えています。

ローファーだったので、フィッティングにはかなり慎重になり、
タイトフィットのサイズと、ジャストフィットのサイズで迷いましたが、店員さんから

「コードバンはカーフと違って伸びが少ないし、オールデンは沈み込みもそんなに無いから、
 あまりタイトフィットにしすぎない方がいいよ」

と助言をもらい、ジャストサイズにしましたが、結果は正解でした。

一時期は、ちょっとノーズが短いなあと思ったり、
少し野暮ったいかなあと思ったりすることもあり、履かない時期もありました。

でも、今はカジュアルスタイルの時はもちろん、
ドレススタイルの時もハズしのアイテムとして、大活躍中です。



続けて、もういっちょ。BarbourのBedale Jacketです。



barbour.jpg

これは2003年の冬、ロンドンで購入しました。

冬のロンドンは想像以上に寒かったため、震えながら街を歩いていると
ノーブルな雰囲気を醸し出している紳士服の店にこのジャケットが
ディスプレイされているのが目に入ってきました。

BarbourはBegin等で昔から知ってましたが、
「なんだか作業着っぽい・・・」と思っており
それまでアンテナにはひっかかっていませんでした。

でも「こんな素敵な店でも取り扱いがあるのか」と思い、
なんだかとてもこのジャケットが洗練されて見えて、購入しました。

当時の為替レートは1ポンド=200円程度だったにも関わらず、
日本円にして30,000円弱だったことを覚えています。(セール価格でした)


これも一時期、やっぱりどうしたものか作業着っぽいなあと思ったり、
くさいなあと思ったりして(笑)しばらくは着ませんでしたが、
最近ではジャケパンスタイルの上からまた着ることが増えました。


barbour2.jpg

このジャケットとローファー、一緒に合わせることもあります。
カッコつけすぎてなくて、しぶーくて、ダサカッコいい感じが好きです。



aldentassel2.jpg

ちなみに、タッセルローファーは、年中活躍してくれる点もお気に入りポイントです。
夏でも、ロールアップして履いたりすると、かわいいです。(と勝手に思ってます・・・。)

posted by minmin at 01:20| Comment(12) | others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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